スポンサーリンク

家でも安全に焚き火を楽しめる!焚き火キャンドルの作り方!

ブルーキャンドル キャンプ

キャンプ場で焚き火を楽しんだことがある人も多いと思いますが、今どきなかなか焚き火を楽しめなかったっり、家でも焚き火を楽しみたいなって思ったことはありませんか。

実は家も焚き火気分を味わうことができるのです。

それが焚き火キャンドルです。

そこで今回は家でも手軽に焚き火を楽しむことができる、焚き火キャンドルの作り方と注意点をまとめましたので、ご覧ください。

 

 

スポンサーリンク

焚き火キャンドルの作り方

窓辺のアロマキャンドル

では早速焚き火キャンドルの作り方をご紹介します。

身近にあるもので簡単に作れて、あの焚き火のパチパチという音や炎まで再現することができます。

是非みなさんもご一緒にこの感動体験を楽しんでください。

 

用意するもの

・ろうそく(どんなものでもOK)

・耐熱容器(耐火性のガラス瓶や金属製の容器)

耐火性のガラス瓶でないと熱に耐えきれず割れてしまいますので、注意してください。
アルミ缶も溶けてしまうので、使えません。
※お金をかけたくないという方はシーチキンやコーンの缶であれば、きれいに洗ってそのまま使えますよ!
・木材(割り箸や松ぼっくりでもOK)
・湯専用の鍋(家にあるものでOK)
おすすめの耐熱容器⇓

焚き火キャンドルの作り方

では、早速焚き火キャンドルの作り方をご紹介します。

①木材をカット

割り箸を使用する際は手で4等分ぐらいの大きさにカット。

②ロウソクを溶かす

耐熱容器の中にロウソクの芯を取りながら手で折っていき、入れる

鍋の中にロウを入れた容器をいれて、湯煎で溶かしていく

③木を入れる

ロウが溶けて透明になったら木を入れて固まるまで待つ

白く固まったら完成

 

スポンサーリンク

焚き火キャンドルの消化方法

消火栓の標識

酸素を遮断してあげれば簡単に消化することができます。

濡れ雑巾や耐熱性のフタを上からそっと被せてあげるだけで簡単に消化することができます。

ただし、耐熱ガラスを使用している場合、濡れ雑巾を被せると温度差で割れてしまう可能性もあるので、その場合は何かしらの耐熱性のフタを準備した方がいいです。

ツナ缶でも消化可能ですよ!

ちなみに、消化した後でもまた火をつけてあげれば焚き火を楽しむことが可能です。

 

スポンサーリンク

焚き火キャンドルの注意点

キャンプファイヤー

焚き火キャンドルは屋内でも使用することができますが、屋外で使用する場合と同様に注意が必要です。

注意点をご紹介します。

  1. 炎が広がらないように、可燃物を避けて配置する。
  2. 炎が広がらないような安定した台座を使用する。
  3. 目を離さない
  4. 小さなお子さんがいる家庭では離れた場所で使用する。

安全な環境で使用することで、本物の焚き火のような雰囲気を楽しむことができます。しかし、火の取り扱いには十分な注意が必要ですので、使用する際には十分に注意してくださいね。

スポンサーリンク

お家で焚き火を楽しむ!

キャンプファイヤーを楽しむ女性

家でも手軽に焚き火を楽しむことができる、焚き火キャンドルの作り方と注意点をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

キャンプになかなかいけない、焚き火を楽しみたいと思っている方は、是非今回ご紹介した焚き火キャンドルを作ってお家で焚き火を楽しんでみてはいかがですか。

ただし、火を扱いますので、くれぐれも安全に注意して楽しんでくださいね!

 

コメント