【実践!】寝れない子もこれでぐっすり!ジーナ式ネントレとは?ジーナ式ネントレを徹底解説

睡眠

突然ですが、みなさんは「ジーナ式ネントレ」をご存知ですか?

 

ジーナ式ネントレについては後ほど紹介するとして、毎日育児に頑張っているお母さんは本当にお疲れ様です。

毎日夜泣きとの戦いで、日々の眠気と育児の大変さにどんどん比叡していっていませんか?

そんな私も子供との夜泣きに戦いながら、夫も仕事に忙しくほぼワンオペ状態で育児と闘っていました。

 

そんな時に知り合ったのが、この「ジーナ式ネントレ」法です。

これのおかげで私の生活が激変しました。

もちろんお子さんに合う・合わないがあるので、これをやったからといってすべての皆さんがうまくいくとは限りませんがやってみる価値はあると思いませんか。

 

そこで、本記事では、毎日育児に苦労しているお母さんのためになればと思い、このジーナ式ネントレの特徴と、やり方、メリット・デメリットについてご紹介します。

是非この記事を参考にジーナ式ネントレを取り入れてみてはいかがですか。



ジーナ式以外にも寝かしつけのコツについても以下記事でも紹介していますので、こちらも合わせて実践してみてはいかがですか。

先輩ママに聞いた、赤ちゃんを寝かしつけるコツは?NGは?

 

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ジーナ式ネントレとは?特徴は?

 

 

ジーナ式ネントレとは、イギリスのカリスマ保育者である、「ジーナ・フォード」さんが考案したネントレメソッドです。

お子さんが小さい時は、ミルクがほしいと泣けばミルクをあげますし、泣き止んでくれないとお母さんやお父さんが抱っこしてお子さんをあやしたりというのが一般的です。

しかし、ジーナ式ネントレは赤ちゃんの生活リズムをお母さんやお父さんが管理し、それを実行することです。

親が子供の生活を管理することは当たり前と思うかもしれまんせが、子供中心の生活リズムを送るのではなく、お母さんやお父さんが決めた生活リズムに合わせて生活をするということです。

 

わかりやすくご説明すると、赤ちゃんの授乳時間・お昼寝時間・赤ちゃんの遊び時間などを決めて、それを管理することで、赤ちゃんが夜中に起きる頻度を少なくするというものです。

 

多くのお母さんなどが実践している添い寝などはNGとされています。

その理由は、これらの「ねんねサイン」を憶えてしまうと、添い寝とかがないと赤ちゃんが眠れなくなってしまうからです。

ジーナ式ネントレは、より早い時期から実践することで、間違った生活リズムを憶える前に、規則正しい生活リズムをおくることで、赤ちゃん自身が生活リズムを憶えて実践し、一人でも寝れるようにしていく方法です。

 

ジーナ式ネントレの詳しいやり方については、こちらの本があると便利ですよ

詳しいやり方やスケジュールについても記載されていますので、参考にしてください。

 

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ジーナ式ネントレの方法

 

 

ジーナ式ネントレについて理解ができたところで、ここからはジーナ式ネントレの方法についてご紹介します。

と言っても、実際には1日のスケジュールを立てて、それ通りに生活をするだけですので、何も難しいことなんてないと思うかもしれませんが、これがなかなか難しいんです。

最初から無理する必要はありませんので、徐々にこのスケジュールに合わせていってくださいね。

では、各年齢ごとのスケジュールをご紹介します。

 

新生児(生後1週)

基本は7時に起床し、夜は19時に寝る。新生児はお昼寝が基本生活となりますが、昼寝が5時間以上を超えないようにしてください。

 

7:00 起床、授乳、おむつ交換
8:30~9:30 朝寝
10:00 授乳
11:00~13:00 昼寝
14:00 授乳
15:00~17:00 夕寝
17:30 授乳
18:00 沐浴
18:30 授乳
19:00 就寝

 

生後6週目以降

生後6週目以降も、基本は新生児の生活と変わりはありません。

同じように昼寝が基本の生活となりますが、昼寝の時間は4時間を超えないようにしてください。

 

7:00 起床、授乳、おむつ交換
8:30~9:30 朝寝
10:00 授乳
11:00~12:00 昼寝
13:00 授乳
15:00~17:00 夕寝
17:30 授乳
18:00 沐浴
18:30 授乳
19:00 就寝

 

1歳児以降

1歳になると昼寝の生活から遊びへと変化し、離乳食も始まっています。

お昼寝の時間としては2時間を超えないようにしてください。

 

7:00 起床
8:00 朝食
9:00~9:30 30分ほど朝寝
12:00 昼食
12:30~14:00 昼寝
15:00 おやつ(ジュースやフルーツなど)
15:00~ 遊び
17:00 夕食
18:00 お風呂
19:00 就寝
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ジーナ式メントレの体験談

 

 

ジーナ式って本当に効果があるのかなって心配しているお母さんもいると思いますので、先輩ママの体験談をご紹介したいと思います。

あくまでも成功例ですので、1つの参考としていただければと思います。

 

先輩ママ
先輩ママ

ジーナ式は難しそう?本当に効果があるのかなって不安もいっぱいでしたが、ネントレを実践して、少しづつ子供が夜中に起きる回数が減ってきました。
といってもゆるゆるのジーナ式ですけど。
それでも効果がでていますし、気付いたらもう朝なんてことも、そんなことに久しぶりに幸せを感じました。

 

先輩ママ
先輩ママ

ジーナを実践して、本当に育児が楽になりました。
今までは添い寝するのが当たり前と思っていたことがあるので、添い寝しなくても寝てくれることに感動しました。
また、子供の昼間のぐずりも少なくなってきたので、これのおかげで子供もママも笑顔で過ごせるようになりました。

 

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ジーナ式メントレのメリット・デメリット

 

 

実際に私が実践してわかった、ジーナ式メントレのメリット・デメリットをご紹介します。

 

ジーナ式メントレのメリット

1.赤ちゃんの泣いている理由がわかる

1日のスケジュールが決まっているので、今は授乳の時間だからミルクがほしいんだなというように、泣いている理由がわかるようになります。

2.寝かしつけが楽になった

ジーナ式の一番のメリットはこの寝かしつけが楽になることです。

今まではなかなか寝てくれないと、ずっと背中をトントンしたり、抱っこしたりといろいろ実践していたお母さんも多いと思いますが、ジーナ式を取り入れてから、赤ちゃんが寝る場所に連れていったらすぐに寝てくれるようになります。

3.お出掛けやママがいない時でも育児ができる

1日のスケジュールが決まっていますので、お出掛け時のスケジュールも立てやすくなります。すでに昼寝の時間が決まっていますので、この時間はどこどこに行って、この時間になったら昼寝をさせるというスケジュールが立てやすくなりますね。

またお母さんがいない時や体調不良などがあっても、赤ちゃんのスケジュールは決まっていますので、それ通りに育児進めることができますので、とてもお世話が楽になります。

 

ジーナ式メントレのデメリット

1.慣れるまで時間がかかる

ジーナ式は1日のスケジュールが決まっていますので、その生活に慣れるまで時間がかかります。

実践したからといってすぐに効果が表れることがありませんので、途中で挫折してしまう人もいると聞きます。

最初のうちは必ずこのスケジュール通りにやらないといけないと躍起になるのではなく、できなくてもいいので柔軟な対応をしてください。

2.家族の理解が大事

子供の1日のスケジュールが決まっていますので、お父さんが休みのときなど、この時間に子供と遊びたいと思っても昼寝のじかんだからといって、遊べないこともでてきます。

そのため、ジーナ式を成功するには一緒に生活している家族の理解・強力が重要になります。

3.お出掛けがしづらくなる

先ほど外出時のスケジュールが立てやすくなるとご紹介したばかりですが、ジーナ式のスケジュールに慣れるまでは逆にお出掛けがしづらくなります。

スケジュールを崩さないためにもお出掛けを控えるというお母さんもみえますし、家族だけでお出掛けであればまだしも友達とかとのお出掛けになると、スケジュール通りにいくのが難しくなりますから、無理もないですね。

だからと言って外出しないというのはかわいそうですので、ここも柔軟に対応できるといいですね

 

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ジーナ式メントレを使って快適な睡眠生活を!

 

ジーナ式ネントレのスケジュール、メリット・デメリットについてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

ジーナ式は、赤ちゃんが夜中ぐっすり寝れて、昼間のぐずりも少なくなって、赤ちゃんもお母さんも笑顔で過ごせるようになるネントレ法です。

かといって、全ての赤ちゃんに100%効果があるわけではなく、お子さんや各家庭によって合う・合わないがあるので、必ずこのスケジュール通りに生活しないといけないんだと無理に頑張らず、できるときはやるなど柔軟な対応ができるといいですね。

この記事を参考にジーナ式ネントレを実践して、お母さんの育児が少しでも楽になって、お子さんとハッピーに過ごせることを願っています。

 

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