みなさんは腸活をしていますか?
そもそも腸は、食べ物を吸収・消化し、そこで出た老廃物を排出してくれる大切な臓器です。しかしこの大切な臓器が乱れていると、肌荒れや便秘、イライラなど多くの問題が生じます。
この悩みは多くの女性が抱えている悩みの1つですよね。
腸をきれいにすることで、便秘が解消されるだけでなく、痩せやすい体質、健康な体を維持することができるのです。
そこで、今回はスキマ時間を使って腸内ストレッチの方法と、毎日の食生活を振り返って腸内環境の乱れを改善する方法をご紹介します。
便秘に即効スキマ時間でできる腸活ストレッチ

便秘で悩む人達の間で一気に人気を集めた腸内ストレッチですが、腸活ストレッチは意外とスキマ時間を使って簡単にできるものばかりです。
すぐに効果を実感できる人もいれば、効果が表れるまで2週間ほどかかる人もいます。継続することが重要になりますので、無理することなく毎日続けることを心掛けてください。
ここからは実際の腸活ストレッチの方法をご紹介します。
大腸を刺激するストレッチ
便秘にもさまざまなタイプがありますが、多くの女性が悩んでいるのは弛緩性便秘です。
この弛緩性便秘とは主に筋力の低下により、腸のぜん動運動弱まったために起こる便秘です。
そのため、大腸の曲がり角の2ヶ所に刺激を与えてあげることで、弱まった腸の動きを活性化することができるのです。
- 左手を肋骨の下あたりに置く
- 右手を骨盤あたりに置く
- この①と②が腸の曲がり角にあたる部分ですので、腸をつかむイメージで握ります。
- そのままの体制で腰を20回ほど回してください。
上行結腸を刺激するストレッチ
上行結腸とは腸の右側に位置する部分で、便が詰まりやすい場所でもあります。そのため、この上行結腸を刺激することで、便がスムーズに流れます。
- 仰向けに寝転がり、膝を90度に曲げます
- お尻を引き上げ、胸のあたりまできた所で、2~3秒静止します。
- ゆっくりと腰を降ろします。
- これを20回ほど繰り返してください。
自転車こぎストレッチ
もっと簡単に腸内ストレッチできる方法をご紹介します。朝起きてからでも簡単にできますので、目覚めのストレッチと思ってチャレンジしてみてください。
- 仰向けに寝っ転がります。
- 両手を腰のあたりに置き、足を高く上にあげます。
- 両足を上げたまま、自転車をこぐように足をまわします。
- 30秒程度まわしたら、休憩してください。
- これを数回繰り返してください。
これで便秘を解消できる腸活朝ごはんレシピ

ここからは、身近にある食材を使って、簡単にできる腸活朝ごはんをご紹介します。
通常食べている納豆に、青のりをちょい足しするだけの簡単なレシピです。
納豆は言わずとしれた、腸内環境を整えてくれる腸活食材ですが、それに青のりをプラスするだけで、風味が増しいつもとは違った味を楽しむことができます。
みそ汁といえば朝ごはんの定番ですが、発酵食品であるみそは腸活食材の1つです。
このみそ汁の具材にオクラをトッピングすることで、おくらのねばねばと食感がアクセントになり、最後にオリーブオイルをプラスすることで、さらに腸活作用をアップさせることができるのです。
サバ缶を使って簡単にパパっと作れる腸活ごはんです。
ごはんの上に市販のサバ缶をほぐしてのせ、それにキムチをプラスするだけの簡単レシピです。火も使わず忙しい朝でも簡単に作れるうれしい1品ですね。
キムチは発酵食品のため、腸活にピッタリの食材です。サバ缶にはDHAやEPAを初めさまざまなビタミンも含まれていることから栄養価が満点なんです。
腸活で便秘改善

簡単に実践することができる、腸活ストレッチと腸活朝ごはんについてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
意外と面倒だと感じてしまう腸活ですが、どれもすぐにできるようなものばかりです。
この記事を参考に、腸活ストレッチ、腸活朝ごはんにチャレンジでしてみてはいかがですか。
便秘だけでなく、身も心もきれいなること間違いなしです。



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