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赤ちゃんはいつからおしゃべりするの?おしゃべりの内容とは?

ママに微笑む子供 赤ちゃん

じっと動かずに寝ている赤ちゃんを見ているのも楽しいですが、ちょっと動くようになってくると、早く子供とおしゃべりがしたいですよね。

最初はなんて言葉を発するのだろう?とワクワクしているお母さんも多いと思います。

そこで、今回は赤ちゃんはいつからしゃべるのか?どういった言葉をしゃべるのか?

についてご紹介したいと思います。

 


参考記事

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赤ちゃんはいつからしゃべるの?

では、赤ちゃんがいつからしゃべるのかという疑問にお答えしたいと思います。

 

生後2~3ヶ月

グーイング

言葉をしゃべるとまではいきませんが、「あー」とか「うー」とかといった母音を発するようになります。

これをグーイングといいます。

 

生後半年後

喃語(なんご)

「うーうー」とか「ダーダー」などといった2語同じ言葉を発するようになります。

これを喃語といいます。

大きくなるにつれてしゃべれる喃語も増えていき、しだいにお母さんやお父さんに何かを訴えかけるような言葉を発するようになります。

ここまでくると、「ママ」と呼んでくれるのももうすぐですよ。

 

1歳半~

早い人だと1歳になるとマンマとか、ママなどの意味の分かる言葉を発するようになります。

ここまでくるとだいぶコニュニケーションが取れるようになります。

ママとかパパとかとしゃべってもらえると絶対に感動を覚えるはずです。

きっとこの日を忘れないでしょうね。

 

2歳~

2歳にもなると「ママあっち」とか、「ワンワンいた」などの2語しゃべれるようになります。

ここから、お母さんとたくさんコミュニケーションを取ることで、徐々にしゃべれる言葉が増えていきますので、お子さんとのコニュニケーションをいっぱい取ってあげてください。



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赤ちゃんのおしゃべりに早い・遅いはあるの?

花を持つ子供

赤ちゃんの成長に個人差があるように、赤ちゃんの言葉がしゃべれるようになるのも、個人差があります。

おしゃべりが遅い子の傾向としては、男の子の方が多いとされています。そういった子は2歳を過ぎた頃から急激にしゃべりだしたります。

また、生まれた時の体重が2500g未満の低出生体重と呼ばれる子は、明らかな障害がなくても、運動や言葉の発達が遅い傾向が多いとされています。



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なかなかおしゃべりしないときは?

子供に寄り添う父親

赤ちゃんがしゃべるのが遅いからといってあまり神経質になる必要はありません。

お父さんやお母さんがお子さんに対して、いっぱいコニュニケーションを取ることで、しゃべることを促すことに繋がります。

「今日はいい天気だね」とか「ワンワンがいるね」、「マンマ食べようか」など、なんでもいいので赤ちゃんにしゃべりかけながら、いっぱいコミュニケーション取ってあげてください。

言葉がしゃべれなくても言葉として理解していることが多いので。

しゃべりかけてあげる際は、「マンマ」や「ワンワン」など赤ちゃん言葉でしゃべりかけてあげるのがポイントです。

その方がお子さんも理解しやすですよ。

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先輩ママのコニュニケーション法

では、実際に先輩ママが実践していた、コニュニケーション法をご紹介します。

 

何をするにでもいっぱいしゃべりかけてあげた

 

マンマ作るね、など関係ないことでもいっぱいしゃべりかけてあげました。

 

先輩ママ
先輩ママ

「抱っこしてあげるね」など、一つ一つの動作に対して、することをしゃべりかけてました。

 

赤ちゃんにわかりやすいように、赤ちゃん言葉でゆっくり話しかける

 

赤ちゃんが聞き取りやすように、なんでも一言づつ、ゆっくりとしゃべってました。

 

先輩ママ
先輩ママ

赤ちゃんが理解しやすいように、「マンマ」とか「ブーブ」とか「ニャンニャン」など、できるだけ赤ちゃん言葉でしゃべるようにしました。

 

単にしゃべるだけでなく、指で物を差しながらしゃべりかける

 

先輩ママ
先輩ママ

お散歩に出掛けた時に、ワンワンがいたねというだけでなく、赤ちゃんの目線に合わせて、実際にワンワンの方に指を差しながら「ワンワンがいたね」というようにしゃべってました。

先輩ママ
先輩ママ

子供が興味を持ってそうなものに、必ず指をさして「あれはブーブーだね」とか、「あれはワンワンだね」といったように教えてあげる感じでしゃべってました

 

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赤ちゃんとのおしゃべりを楽しんで!

ママを見て笑顔の子ども

おしゃべりについてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

赤ちゃんの成長に個人差があるように、しゃべり始めるのも個人差があります。

他の子と比べて遅いからといって、決してお母さん自身も神経質にならずに、絵本を読み聞かせてあげたり、なんでもいいのでいっぱいしゃべりかけて、赤ちゃんとのコニュニケーションを楽しんでください。

 

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