寝返り防止クッションは必要?使い方と注意点とは

睡眠

赤ちゃんの成長って早いですよね。ふと気付くとうちの子も寝返りをするように。

そんな寝返りを始めたころに大活躍するのが寝返り防止クッションです。

しかし、使い方を間違えると思わぬ事故を起こしかねません。

そこで、寝返り防止クッションの使用上の注意点から、実際に使って感じたおすすめの

寝返り防止クッションをご紹介します。



 

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寝返りはいつから始まるの?

 

では、赤ちゃんの寝返りはいつから始まるのでしょうか?

 

先輩ママ
先輩ママ

うちの子は5ヶ月ぐらいから寝返りしたよ!

先輩ママ
先輩ママ

うちの子は5ヶ月ぐらいから寝返りしたよ!

えー早い・・・
うちの子は8ヶ月なのにまだしないの

うちの子は4ヶ月ぐらいだったよ!

そう、平均的には生後半年後ぐらいから寝返りをし始めますが、早い子では3ヶ月頃から、

遅い子では9ヶ月頃からの子もいます。

このように、子供の成長には個人差がありますので、遅いからといってあまり神経質にならずに、

ゆっくりと見守ってあげてください。

 

 

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寝返りを始めた頃に使える便利な寝返り防止クッションとは

 

 

寝返りを始めた頃に大活躍するのが、この寝返り防止クッションですが、

そもそもこの寝返り防止クッションとは、赤ちゃんが寝ている間に知らないうちに寝返りをして、

うつ伏せになり窒息するのを防止してくれるクッションのことです。

両側にクッションの壁があり、その壁のおかげで赤ちゃんが寝がえりしにくいようになっています。

しかし、完全に寝返りを防止できるわけではありませんので、

使い方を間違えると大事故にも繋がりますので、使い方には注意が必要です。

 

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寝返り防止クッションは必要?

 

 

寝返りクッションにはさまざまな種類が発売されています。ベッド型のもの、

持ち運び可能なコンパクトなもの、外出時のおむつ替えシートとしても使えるものまであり、

使い方によっては非常に便利なクッションです。

一見便利そうに見える寝返り防止クッションですが、事故を防ぐために使ったクッションが、

逆に危険な状態になりえます。

消費者庁も使用中止までは呼びかけていませんが、使用上の注意喚起を行っています。

そんな寝返り防止クッションの注意点をご紹介します。

 

長時間固定しない

 

赤ちゃんにとっての寝返りは大事な運動です。それを長時間寝返り防止クッションで

固定してしまっては発育の妨げになります。

よって、使用する際はお母さんがどうしても目を離さないといけない時の短時間にとどめて、

それ以外は、しっかりと見守った上で、自由に寝返りをさせてあげてください。

 

タオルなどでの代用はNG

 

タオルやぬいぐるみなどで寝返り防止クッションの代用をする方も見えますが、

それはNG行為です。

赤ちゃんが動いて、タオルやぬいぐるみが口の中に入れてしまったり、

タオルなどが首に巻き付いてしまうことがあり、大変危険です。

 

固い素材を選ぶ

 

寝返り防止クッションに限らず、マットレスや枕などにも同じことがいえますが、

必ず固い素材の寝返り防止クッションを選んでください。

柔らかい素材だと赤ちゃんの顔がクッションに埋もれてしまい、口が塞がれてしまうという

危険性があります。

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実際に使ってわかった!おすすめの寝返り防止クッション

 

  1. ファルスカのベッドインベッド  4950円(税込

添い寝、ベッドガード、お世話スペースなど様々な所で活躍すること間違いなしのアイテムです。

 

・ベビーベッドガードしても使える

・両脇の三角クッションは赤ちゃんの成長に合わせて調節可能

・くるくると丸めてコンパクトに持ち運びが可能

・おむつ替えマットとしても使用可能


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寝返りクッションを効果的に使おう

 

 

寝返り防止クッションの注意点と、実際につかってわかったおすすめの寝返り防止クッションをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

注意点はあるものの、お母さんがひと時も目を離さずに見ていられるわけではありませんので、

忙しいお母さんにとって、寝返り防止クッションは非常に重要な子育てグッズの一つです。

今回おすすめした寝返り防止クッションを参考に、お子さんにあった寝返り防止クッションを

選んであげてください。

 

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