上手に叱ることで、子供の失敗を成功に変える! 子供の上手な叱り方と絶対にやってはいけない叱り方を伝授!

教育

みなさんは、お子さんをどうやって叱っていますか?

今回は子育ての悩みNo.1である「叱る」というポイントに絞って、上手な叱り方、NGの叱り方をご紹介します。

 

子供が悪いことをしたら、ただ叱ればいいというものではありませんよ。

 

子供を叱っているとついついイライラしてきますよね。

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おすすめのセブンイレブンのスイーツについて以下記事で紹介していますので、参考にしてください。

 

【厳選おすすめ】セブンイレブンのおすすめ人気スイーツ特集!ドン引きするうまさ。これを食べればみんなも幸せ

 

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上手な叱り方

 

 

子供への上手な叱り方は?

難しいですよね・・・

ここからは上手な叱り方についてご紹介します。

 

子供の目をみて叱る

しっかり子供の目をみて、子供の目線にたって話をしましょう。

 

他ごとをしていたらただ機嫌の悪い人ですし、高い位置から話をすると威圧感でしかありません。

 

だらだらと叱らない

叱る時は簡単にまとめて、短く叱りましょう。

 

だらだらと叱っていると、結局何が言いたかったのかわからなくなります。

自分自身もわからなくなってしまいます。

 

しまいには「しつこいなあ」「長いなあ」という印象しか残りません。

 

理由を説明する

お母さんがなぜ怒っているのか理由を説明してあげてください。

 

なぜお母さんが怒っているのかわかっていない可能性もあります。

理解をしていないのに、ただただ叱っていても、効果はありません。

 

子供だけに限らず、誰もが「これはやってはいけないことなのだ」

ということが理解できれば、説得力も増しますよね。

 

叱ると褒めるはセット

叱ると褒めるは必ずセットで行ってください。

 

叱られた後に、褒められることで、こうすれば褒められるということが理解できるようになり、次からこうしよという気持ちになりますよね。

 

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こんな叱り方は絶対にダメ!

 

 

みなさんもついイラっとしてこんな叱り方をしてしまったというお母さんもいると思います。

 

今からご紹介する絶対にやってはいけないNGな叱り方を見て、「これやってるな~」と、思ったお母さん、今からでも遅くありませんので、直してあげてくださいね。

 

否定をする

「なんで何度いってもできないの?」「お兄ちゃんはできるのに、なんであなたはできないの?」というように人を否定するような叱り方は絶対にNGです。

 

成長には個人差があり、できるできないにも個人差があります。そのため、他人と比較されることで劣等感だけが育ってしまいます。

 

怒鳴る

つい感情的になって怒鳴ってしまうこともあるかと思いますが、「怒鳴る」はNG行為です。

 

怒鳴っていると子供もお母さんのことが怖くなり、お母さんの言うことを聞くというよりか、お母さんのご機嫌を伺うだけになってしまいます。

 

いくら立派な大人といっても、ついイラっとくることってありますよね。

 

そんな時は、喋る前に一呼吸おいてください。

心を落ち着かせて話すことができますよ。

 

手を上げる

しつけのためといって子供をたたいたりするのは絶対にNGです。

 

しつけのために叩くという考え方はもう古いですよ。

子供には叩かれたという恐怖だけが記憶に残ります。

 

体罰・暴言は子供の脳の発達に深刻な影響を及ぼします。

引用:日本医師会

 



 

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0~1歳の子供の叱り方

 

 

叱らない環境作りを!

 

0~1歳は見るもの、触るものがなんでも初めてで興味津々です。

何が良い、何が悪いという判別も付きません。そのため叱るというよりかは「危ないよ」と優しく話しかけてあげてください。

 

そして触って危険なものは子供の目の届かないところに片付けておくことが重要です。

 

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2歳の子供の叱り方

 

 

気持ちを受け止める

 

2歳にもなると少しずつ喋れるようになり、動きまわれるようになります。

 

お母さんがなんか怒っているなということはわかっても、なぜ怒っているのかという理由まではわかりません。

 

そのため、「ダメ」とか「危ない」とかという短い言葉だけではなく、「こうしたいの?でも、これをすると○○だから危ないんだよ、そんなことしたらお母さん悲しいな」

 

などというように、子供の気持ちをいったん受け入れたうえで、説明をしてあげてください。

 

 

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3歳の子供の叱り方

 

 

一貫性が大事

 

3歳にもなるとできることが増えます。できなくて悔しいや、悲しいといった感情も持ち、傷つきやすい年代でもあります。

 

そのため、気分によって叱るときと叱らない時があっては、何がいけないのかが分からなくなってきます。

 

叱るにも一貫性が重要なのです。

 

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4歳の子供の叱り方

 

 

人前で叱らない

 

4歳にもなると自分の感情をもち、他人の心も理解できるようになります。

 

思いやりという心を持つと同時に、恥やプライドといった心を持ちます。

 

そのため、友達とかがいる前で叱られていると、恥ずかしいといった感情が先だって、怒られている言葉も入ってきません。

 

時間がたってからでもいいので、必ずお母さんと二人っきりになった時に、「あの時は、○○をすると○○になって危ないからやったらダメだよ」というように、理由も説明してあげてください。

 

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小学生の子供の叱り方

 

 

叱る前にちゃんと理由を聞く

 

小学生にもなると善悪の判別がつくようになり、自分でも悪いことをしちゃったという自覚があります。

悪いことをしたという自覚があるということは、そこには必ず理由があります。

 

そのため、頭ごなしに叱るのではなく、なぜやったのかという理由を聞いてあげてください。

 

理由を聞かないと、「お母さんには自分の気持ちがわかってもらえないんだ」と思い、何度も同じことを繰り返すことも。

 

また、どうしてこんなことをしたのか、お母さんと一緒に考える時間を取ってあげてください。

一緒になって考えることで、行動を起こす前に一度考えるという習慣がついてきます。

 

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上手に叱ることで子供の成長に繋がる

 

 

子供の上手な叱り方、NGの叱り方についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

 

叱り方によっては子供も嫌な気持ちになりますし、お母さんにとっても気持ちがいいものではありませんよね。

 

そう、叱り方によってはお互いに気分が悪いものになってしまいます。

 

子供は叱るのではなく、上手に注意をしてあげることです。

そうすることで、子供の失敗を成功に変えることができます。

決して感情的にならずに、上手な注意の仕方を身に付けて、子育て上手になってください。

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