赤ちゃんがなかなか寝てくれなく悩んでいるお母さんも多いと思います。なかなか寝てくれないと家事をこなすことも難しくなり、気が付いたらもうこんな時間・・・
そんな事を繰り返していてはお母さん自身がまいってしまいます。今回はそんなお母さんのために、赤ちゃんをぐっすり寝かしつける方法をご紹介します。
赤ちゃんがなかなか寝てくれないと悩んでいるお母さんは、ジーナ式ネントレを試してみてはいかがですか。
ジーナ式ネントレについてはっこちらの記事で詳しく紹介しています。
赤ちゃんを寝かせ付ける基本方法


赤ちゃんを寝かせ付けるには、まず以下のポイントを意識するようにしてください。
これを意識するだけで赤ちゃんの寝るポイントも変わってきますよ。
規則正しい生活を送る
毎日決まった時間に起きて、決まった時間に寝かせ付けるなど、規則正しい生活を心掛けてください。
規則正しい生活を送ることで生活リズムを整えることができます。
しかし、赤ちゃんの体調やご機嫌によって時間がずれてしまうこともあるかと思いますので、あまりきっちりと時間を守ろうということは意識しないようにしてくださいね。
ルーティーンを決める
寝る前に絵本を読んであげる、お気に入りのぬいぐるみを抱かせてあげるなど、寝る前に決まったことを習慣付けることです。
赤ちゃんも条件反射みたいなもので、赤ちゃんの頭の中にも寝る時間なのだということを理解することができます。
寝る環境を整える
赤ちゃんを寝かしつける時は、部屋を暗くする、赤ちゃんとのスキンシップを楽しむなど赤ちゃんとのゆったりとした時間を持ちましょう。
そうすることで、赤ちゃんもリラックスして眠りにつくことができます。お母さんの体温でお布団を温めてあげるというのもポイントです。
赤ちゃんにとって温度・湿度は重要
寝るときに限らず赤ちゃんが生活する部屋の温度と湿度を適切に保つように心掛けてください。
特に湿度は50%を保つようにしてください。エアコンを使用する場合は、エアコンの風が赤ちゃんに直接当たらないよう気を付けてあげてください。
音楽をかける
クラシックや胎内音など赤ちゃんの気に入りそうな曲をかけてあげるのも、寝かせ付けに効果的です。
ただし、アップテンポの曲は赤ちゃんを興奮させてしまい逆効果になってしまいますので、曲選びには気を付けましょう。
こちらのメリーは、フロアーメリー・ベッドメリーの両方として使え、ラトルを取り外せばガラガラとしても使えるのでおすすめの1品です。
赤ちゃん寝かせ付けのNG方法
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赤ちゃんがなかなか寝てくれないからと言って、知らず知らずのうちに赤ちゃんの眠りの邪魔をしていませんか。
ここからは、そんな眠りのNGポイントをご紹介します。
泣いたら即反応はしない
赤ちゃんが泣いたら即反応しているお母さんも多いと思いますが、それはNG行為です。
もちろん頭をぶつけたとか、起きているとかに泣いた場合は別ですが、寝ている時に急に泣き出すのは寝言泣きかもしれません。
どうした?大丈夫?などと話かけると、逆に赤ちゃんを起こしてしまうかもしれませんので、急に泣き出しても2~3分は見守ってあげてください。
気付いたらそのまま寝にいきますよ!
寝る直前までテレビを見る
眠りにつくギリギリまでテレビやスマホを見せるのもNG行為です。脳が興奮してしまい、逆に寝付けなくなってしまいます。
少なくとも寝る前の1時間前にはテレビを消して、少し部屋を薄暗くして、赤ちゃんをリラックスさせ、眠る準備をしてあげてください。
寝入ってからの布団への移動
赤ちゃんを抱っこしながら寝かせ付けているお母さんも多いと思いますが、その際、完全に寝入ってから布団に移すのはNG行為です。
完全に寝入った後で布団に移動させていると、赤ちゃんは抱っこしてもらってから寝るという習慣がついてしまい、抱っこしないと寝ない赤ちゃんになってしまいます。
赤ちゃんがうとうとしてきたなと思ったら布団に移して、完全に寝入るまでそばにいてあげてください。
先輩ママが教える寝かせ付けテクをご紹介


お母さんにとって、洗濯や掃除など日々の家事にプラスして赤ちゃんの世話をしないといけないのは非常に重労働です。
そんな時赤ちゃんがなかなか寝てくれないと困ってしまいますよね。
そこで、ここからは先輩ママが教える寝かせ付けテクをご紹介します。是非参考にしてみてください。
バウンサーとメリーのダブル使用
バウンサーとメリーの二つのアイテムを使う方法です。お気に入りのおくるみにくるまって、バウンサーを使うことで確実に寝てくれます。
お気に入りのおくるみにくるまって、腕の中でそろそろ寝たかなあと思ったぐらいに、バウンサーの上にのせてあげればそのまま寝てくれます。
起きたかなぁと思ってもそのままバウンサーを揺らしあげることで、そのまま寝ていってくれますよ。
もう一方のメリーはお気に入りのキャラクターを用意してあげましょう。動きが面白いらしく、目でその動きを追っているうちに気付けば寝ています。
このダブル使用をすることで仮に起きたとしてもまたすぐに寝にいってくれるのでおすすめです。
にぎにぎ・トントンの寝かせ付け
にぎにぎ・トントンとは、その名の通り、手をにぎにぎしたり、背中をトントンと心地よいリズムを作ってあげることです。
この際、お母さんの腕の中ではなく、布団の上で寝かせた状態でやってください。
布団の上で寝るのだということを意識させることも大切です。
なかなか寝てくれないかもしれませんが、お母さんも我慢が大切です。根気よく続けるうちに赤ちゃんも気持ちよくなってすぐに寝てくれるようになりますよ。
おくるみとハイローチェアーのダブル使用
一つ目にご紹介したバウンサーとよく似ていますが、バウンサーの他にゆらゆらの動きをプラスしたのがハイローチェアーです。
おくるみに包んでバウンサーでゆらゆらと揺らしてあげることで、ぐっすり寝てくれます。
赤ちゃんの横でバウンサーを揺らしてあげながら子守唄を歌ってあげたり、寝かせ付け用音楽をかけてあげたりすることで、より赤ちゃんも安心してくれるので、おすすめです。
こちらはApricaのユラリズムスマートはゆったりと静かなスウィングで赤ちゃんの寝かせつけをサポートしてくれます。
リクライニング付きですので、赤ちゃんの時はベッドとして、大きくなれば椅子としても使うことができますので、これ1台で新生児から48ヶ月頃までと長く使うことができます。
今話題のおやすみたまご
おやすみたまごという言葉を一度は耳にしたお母さんも多いはず。
おやすみたまごとは、ゆるやかなカーブをつくることのできるベビーベッドです。
中にはクッション用ビーズがいっぱい入っており、一般的なクッションより埋もれにくくなっているのも安心ポイントです。
このおやすみたまごは、いわゆる「背中スイッチ」を鈍くしてくれるアイテムとして先輩ママたちの間で話題の商品です。
授乳用としても使えますので、1つ持っていて損はないと思いますよ。
まとめ


赤ちゃんを寝かしつけるコツについてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
赤ちゃんが寝てくれないと、お母さんもストレスがたまってしまいます。しかしそんなストレスを赤ちゃんは感じとって余計に寝てくれないと悪循環になってしまいます。
そんな時は今回ご紹介したコツを試してみてはいかがですか。お子さんにピッタリな寝かせ付けが見付かるといいですね。





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