一歳からでも始まるイヤイヤ期の原因と対処法について知ろう

教育

最近は何をするにもギャーギャー泣き出してどうしたんだろうと悩んでいるお母さんも多いと思いますが、もしかするとそれはイヤイヤ期の始まりかもしれませんよ。

 

まだ一歳なのにと思われるかもしれませんが、イヤイヤ期は一歳からでも始まります。

 

言葉がまだしっかりと話すことのできない子供と意思疎通をするのは難しいですよね。

ましてやイヤイヤと泣いているだけでは、何がイヤなのか、どこか悪いの、お母さんとしてはどう対処していいのかわからないと思います。

そこで、今回はイヤイヤ期の原因と対処法についてご紹介します。

 

寝かせつけ時に役立つ記事もUPしております。

イヤイヤ期では寝る時だけでなく赤ちゃんを落ち着かせることができますので、是非合わせてご覧ください。

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イヤイヤ期は一歳からスタートする

 

 

イヤイヤ期と聞くとお母さんにとっては手に負えない、面倒だと感じてしまうかもしれませんが、子供が成長するのに大切な成長過程の一つです。

子供はイヤイヤ期を迎え、自分の意思を伝え、そして自分をコントロールすることで成長していくのです。

だから決して大変だとは思わず、「子供のイヤイヤ期が始まったんだ」、「子供が大きくなってきたんだ」と逆に喜べるような余裕な心を持つようにしてください。

 

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イヤイヤ期の特徴について知ろう

 

 

では、一歳期のイヤイヤにはどんな特徴があるのでしょうか?

イヤイヤ期の特徴を理解していれば、突然やってくるイヤイヤ期でも、

これだ!じゃあこう対処すればいいのだ!と心にも余裕がうまれますよね。

では具体的に一歳のイヤイヤ期の特徴を紹介したいと思います。

 

感情の整理ができない

 

子供も日々大きくなるにつれて、いろいろなことができるようになり、いろいろな経験をすることで、悲しかったり、寂しかったり、イライラしたりといろいろな感情を持つようになります。

そんないろいろな感情を自分の頭の中で整理することができずに泣いてしまうのです。

大人でもたまにありますよね。いろいろな事が起こり過ぎて頭の整理ができない、気持ちの整理ができない。それと同じような感覚です。

子供はそれが自分で整理することができなく、泣いたりしてイヤイヤで表現しているのです。

 

赤ちゃんの意思が芽生え始める

 

いろいろなことができるようになり、子供も自分の感情をハッキリと表現するようになります。

「イヤ」という表現をするために泣くこともあれば、「これがやりたい」といって泣くこともあります。

一歳期は泣くことでしか自分を表現することができなのです。

 

自分でなんでもやりたがる

 

自分の意思が芽生え始めると、今度は何でも自分でやりたがります。大人がやっている行動をみてそれをマネしたくなるのです。

大人が簡単にやっている姿をみて、「自分もやりたい」、「自分だってできるんだ」という意欲がでてくるのです。

これまで着替えを手伝ってあげていたことでも、自分でできるんだっていう表現を「イヤイヤ」で主張したり、ご飯を食べようとしたけど、思ったように食べれなかった悔しさを「イヤイヤ」で表現しているのです。

 

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イヤイヤ期の子供への接し方とは

 

 

イヤイヤが始まってしまったら、子供とどう向き合えばいいのでしょうか?

どうやって接していけばいいのでしょうか?

お母さんもイライラしてしまうと、子供もそれに反応して逆に子供のイヤイヤも増していきます。

それでは意味がありませんので、そうならないためにも子供への適切な接し方をご紹介したいと思います。

 

自分で納得でするまでやらせてあげる

 

子供の自我が芽生えるとお母さんのマネをしてなんでも自分でやりたがります。

その際は、決して頭ごなしに否定してあげないでください。

 

NG発言

これは危ないから、やっちゃダメ!

こうやってやるの・・・

早くやってよ・・・

などのように子供がやりたがっているのを取り上げるのではなく、子供がやりたいようにやらせてあげてください。

そうすることで子供も満足感と達成感で自己肯定感が生まれるとともに、お母さんもできたときの達成感を子供と一緒に喜ぶことができます。

だからといって、人に迷惑をかけるようなこと、本当に危険なことがあればそれは必ず止めてあげてください。

その時も単純の赤ちゃんの行動を止めるのではなく、

「これがやりたかったんだね、でも、これは危ないからやっちゃダメだよ!」

みたいに優しく止めてあげて、抱きしめてあげる、抱っこしてあげるなどのスキンシップを積極的にとってあげてください。

そうすることで、子供の気持ちも安定して日頃のイヤイヤも減っていきますよ。

 

別事で子供の気をそらす

子供がやりたがっているのを頭ごなしに否定するのではなく、「これは危ないから、こっちはどう?」というように別の提案をして、他の事に注意をそらしてください。

 

すんなり受け入れてくれる場合もありますが、なかなか受け入れてくれないときは

「これとこれどっちがいい?」

「この中から好きなのを選んで」

といったように子供に選択肢を与えてあげるのも作戦です。

自分の好きなものにヒットするかもしれませんし、自分で選べたという満足感も生まれますので、より子供の気持ちを落ち着かせることができます。

またその際に、「すごい!いいの選んだね」、とか「上手にできたね」とかと褒めてあげることで、子供も得意になって行動してくれるようになりますよ。

 

親も子供もストレスをためない

イヤイヤ期は親だけでなく、子供にもストレスがたまってしまいますので、ストレスをためないようにお互いが上手に発散することが大事です。

 

1歳を過ぎると子供も活発になります。つかまり立ちをしたり歩き回ったりと子供も動きたいという欲求がでてきますので、できるだけ動ける環境を作ってあげてください。

 

また、家の中だけではなく近くの公園など一緒にお散歩するなど、外に出掛けることもしてあげてください。

子供とゆっくりと散歩することで、お母さんもストレス解消につながりますよ。

 

子供をいっぱい遊ばせたあとは、昼寝もたっぷりとさせてあげてください。動くことが好きでもまだまだ子供ですので、体力をいっぱい消耗します。

寝ることで子供の体力も回復します。また夜は夜で決まった時間に寝かせてあげるようにしてください。

また、お母さんも上手にストレスを発散することが大事です。子供が昼寝をしているうちに、自分の時間を楽しんだり、ママ友とおしゃべりしたり、身内に子供を預けられる環境であれば、それも上手に活用してください。

決して手抜きではなく、お母さん自身もゆっくりと心と身体を休める時間が重要です

 

参考記事

寝返り防止クッションは必要?使い方と注意点とは

 

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1歳からでも始まるイヤイヤ期

 

 

1歳時のイヤイヤについてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

イヤイヤ期と聞くと大変だなと思うかもしれませんが、イヤイヤの原因、対処法をわかっていることだけで、イヤイヤを軽減することはできます。

大変時期ではありますが、子供はこの時期にたくさんのことを学び、どんどん成長していく時期ですので、いっぱいサポートしてあげてください。

今回ご紹介した記事を参考に、お母さんも子供も毎日笑顔で生活できるような接し方を考えてみてはいかがですか。

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